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きのう・今日・あした

大海原の覇者

ハンターの歯の尖りおり秋の展

(はんたーのはのとがりおりあきのてん)

 アオザメ 
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ズンガリプテルス(白亜紀前期)

翼竜で上方に湾曲した口先には歯が無く大きな力を出せる口の奥に、

大きく短い歯が生えている

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ラブカ

サメの1種で深海魚

サメの中でも原始的なサメの特徴が見られる事から、

生きている化石と呼ばれている。

(歯に特徴がある)wikipedia
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日本初公開のホホジロザメの液浸標本。
顎に並ぶ鋭い三角の歯が目をひきます。
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国立科学博物館の《海のハンター展》

この特別展では「顎や歯の進化」にスポットを当てて、

サメ、シャチ、マグロ…。

絶滅した太古の魚竜などの《海のハンター》達が展示されています。




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by miyakodori-t | 2016-08-21 15:31